パルキッズキンダー17カ月目の効果(通算41カ月)

41ヵ月目、終わりました。

終わってから時間が経ってしまいましたが、いざレポートです!

パルキッズキンダー17カ月目の効果(通算41カ月)

毎日取り組んでいる内容を確認です。

41カ月目の取り組み
  • 食事中と朝学習、その他時間を見つけてかけ流し
  • タブレットでオンラインレッスン
  • 単語練習プリント 1日1枚
  • サイトワーズドリルのプリント 1日1枚
  • 読み方名人(フォニックス教材)を1日1回
  • TypingClubでタイピング練習
  • Starfall Educationでフォニックスゲーム

最近タイピングやるーという声を久しく聞いておりません。

フォニックスゲームにも飽きた模様。

ただ、読みを進めるにはもうちょっとやって欲しいし、学校でもクロームブックを使っているのでキーボード入力が出来るようになっておくと良いだろうなと思っています。

なのでここは取り組み課題として挙げておきます。

パルキッズ取り組み17カ月目(通算41カ月)の効果はこれ!

  • カタカナから英語の発音が予想できるようになっている

なんという単語だったか忘れてしまったのですが、あまり耳慣れない単語の発音を教えていないのにかなり綺麗に再現出来ていました。

例えば バナナ → banana(バナーナ) とちゃんと発音できるという感じ。

かけ流しをしている成果なのか、音が予想できるようになったようです。

が、きっと本人は予想するとかなんとかいう考えはなく、ただ言ってみただけなんだと思います。

でもそれってすごいですよね。

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キンダー オンラインレッスンの成績公開

再開から3年5ヶ月、通算41ヶ月。

キンダーの17か月目の成績です。

一つずつ見てみます。グラフの17の部分が該当月です。

まずは正答率から。

先月よりもさらに上昇し70%に回復しました!

これはいよいよ軌道に乗ってきたのかな?!

一番よい成績だったのはこちら

聞く力です!80%ほどまで上昇!

ずーんと落ちた2ヵ月前を底にして、グラフが谷型になりました。

いよいよほんとに定着?!

 

さて、連続で下がっていた語彙力については…

急に上がり70%まで回復。

最近の取り組みを見ていると、フラッシュカードをきちんと見ている様子があります。

見ているから正答率も上げられたのかなと。

見ていなかった場合は…落ちるんだろうな。

 

復調の兆しが見えていた読む力は、若干下がりましたが気にならない程度で着地。

階段のような形ですが、だんだん上ってきています!

ふじめぐ
やっぱり文字の定着を促す作業を意識した方が良さそうですね。

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まとめ

私が7月から始めた「7-dayEnglish」や「The Book of Books」のオンラインレッスンをやっていて気づきました。

ふじめぐ
子どもに毎日オンラインレッスンやろうねーと気軽に言ってるけど、結構つらいわ

理解できない文章を聞かされてクイズに答える。

たったこれだけ、たった数分ですけど、自分がやってみると結構しんどい。

(7-dayEnglishの場合は音声を真似して音読する必要がありますが)

だから親は「なんでやらないの!」とか「簡単なんだから」とか言わないで、常に見守る体制でいて欲しい。

習慣化していたとしても、気分が乗らない日はあると思います。

そんな時は、いつもの時間に取り組んでいなくても「その日のうちにやればいいじゃん」と考えて見守って欲しいです。

自分でやってみて初めてわかる、子どもの気持ち。

寸分変わらず同じように考えたり感じていることはないと思いますが、子どもの気持ちがわかりますね。

子どもの勉強中は親も勉強するとか、同じことをしてみるっていうのはお互いが理解できるきっかけになっていいかもしれません。

英検受験とかまだまだ見えませんが、”焦らずに見守る”を続けていきます。

 

英語子育てについては、こちらの情報がとてもおススメ!

私、通勤中に2倍速で聞いてます。

第5回の「自分で勉強する子に育てる5つのコツって?」は必聴です!!!

ふじめぐ