こぐま会

こぐま会のひとりでとっくん。年中が6ヵ月続けた成果

今年(2019年)の5月からこぐま会のひとりでとっくんシリーズを使っています。

娘が4歳6ヵ月から始めました。

公文退会後の学習習慣はこぐま会「ひとりでとっくん」で保つ!公文の教室通いを4月末で一旦終了しました。 お休みしようと思っていましたが、先生に「宿題を嫌がるので」と話したら、 ...

始めてからこれまでの6ヵ月、コツコツと積み上げてきました。

取り組み方、選び方を含めたポイントをまとめます!

こぐま会のひとりでとっくん。6ヵ月の成果は?

上の画像の山が6ヵ月でこなしたプリントの量です。

これだけやった成果は…

ふじめぐ
ふじめぐ
作図や点図形などが出来るようになりました!

なにより、プリントを用意してないときに「今日はどれやるの?」と自分から聞いてくるようになったのは驚き!

三角が書けるようになったし、問題文を理解して自分で取り組むようになりました。

以前は「出来ないっ!」と言っていた点図形や作図も自分でやろうとします。

 

こちらは取り組み始めた当初の点図形。

大人から見たらとても簡単なものですが、これでも

「出来ない」

とブツブツ言っていました。

取り組みながらも

「お母さん一緒にやって。こっちに書くの?これでいいの?」

など、確認なのかなんなのか、色々言ってました。

 

そんな状態から6ヵ月。

四苦八苦しながら続けてきて、複雑な点図形も一人で取り組めるようになりました。


※上の画像のプリントはひとりでとっくんシリーズではありません。

えらい!!

線はまだちょっとヒョロヒョロしていますが、そのうちピシっと書けるようになるでしょう。

意外にも積み木を数えるのは得意です。

親が間違えたりします…。

 

文字の読み書きの機会が減ってしまったので、インターネットからプリントをダウンロードして対応したりしています。

先日こちらを購入しました。

1度だけで終えるのも勿体ない気がしますが、結構厚みがあるので、背表紙を切り取るのに躊躇しています…

こぐま会のひとりでとっくんならドンドン切っちゃうんですけどね。

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ひとりでとっくん、どこから始める?テキストの選び方

我が家は公文教室に通っていましたが、取り組み易いプリントとそうでないものがありました。

なので、一番初めは興味がありそうな内容のテキストを購入することにしました。

ふじめぐ
ふじめぐ
プリントの内容に興味がないと、習慣化した学習が崩れてしまいそうでした。

こぐま会の内容は、公文のものとは全く違うのでどこから始めても新鮮に感じられると思います!

公式サイトの対象年齢一覧がテキスト選びに役立ちます!

ひとりでとっくん100 年齢別一覧

年齢ごと、統計ごとで分けられているので、まずは楽しく取り組めそうなものをいくつかピックアップすることが良いですね。

テキストについている番号は気にしなくていいです。

 

私が1番最初に選んだテキストはこちら。

ひとりでとっくん07
めいろ
ひとりでとっくん11
どうずけいはっけん
ひとりでとっくん27
いちおんいちもじ
ひとりでとっくん49
りょうのけいれつか
ひとりでとっくん66
せんのもしゃ
ひとりでとっくん90
わたしはだれでしょう
ふじめぐ
ふじめぐ
迷路ははじめは簡単です。

すぐに出来るだろうと思っていましたが、間違えることもありました。

我が家は最初のページから順番でやる方が良いと思っています。

 

購入したテキストの一番下の「わたしはだれでしょう」は、使われている素材や用途などを考えるものです。

詳しくはこちら→週刊こぐま通信「今何を学習すべきか」その23

これまで意識していなかった点を意識するようになります。

自分では気づかない部分をテキストで補完できる点がこぐま会のとても良いと感じる点です。

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進め方は”負担にならない”がポイント

毎日プリント学習をやる、と決めたらよっぽど具合が悪い時を除いて続けるとあっという間に習慣化出来るものです。

とくに幼児は当てはまりますね。

こちらの本にも5歳くらいまでに始めたら習慣化は楽だと書かれていました。

それよりも年齢が低い場合はもっと簡単だと。

理屈をこねるようになると、なかなか難しいんですよね。

気付いた時には習慣になっているというのが理想的です。

 

取り組みを継続していると得意不得意の傾向がわかってきます。

不得意な分野のプリントをやるときは、簡単なものと組み合わせるか、枚数を減らしてストレスを感じないように調整しています。

まとめ

5歳になったばかりの娘は毎朝ご飯を食べて、歯磨きをして、身支度を整えたら自然と朝学習をする机に向かうようになりました。

ふじめぐ
ふじめぐ
負担にならない内容だと、こんなに違うんだ!

とその気になった、やる気が見られたと感じました。

我が家は公文のプリントではうまくいきませんでしたが、こぐま会にしてからグダグダすることもほぼ無くなりました。

公文も楽しんで取り組める子がいるでしょうから、こぐま会の方が良いわけではありません。

 

とにかく子どもに合った内容というのが重要。

そこを抑えればなんでも良いと思います。

その見極めが一番難しいところですが。

親の対応もどれが正解か不明なことだらけで不安ですが、とにかくやってみるしかないですよね。

トライ&エラー。しかもエラーになる確率が高い…(私だけ?)

最短ルートでの子育てが理想ですが、寄り道もまた楽しいはず。

子どもの出来るを増やすべく、今後も頑張ります!!

 

教材は書店での取り扱いもありますが、すべてそろっているわけではないようです。

通販で購入がおすすめですが、購入できる通販ショップは公式サイトかAmazon。

こぐま会ネットショップ

こぐま会Amazonぺージ

Amazonだと、まとめ買いでポイント還元をしている期間があるので、うまく利用しましょう!

ふじめぐ
ふじめぐ
ひとりでとっくんを10冊買って6,480円に650ポイント付与されたよ!

付与されたポイントでテキストがもう1冊買えるので、amazonはおすすめです。

これまでの読み聞かせログ

3歳11カ月からログを取り始め、これまで記事にした月の一覧です。

3歳

6歳

0ヵ月
1ヵ月
2ヵ月No.1 2ヵ月No.2
3ヵ月
4ヵ月
5ヵ月

6ヵ月
7ヵ月
8ヵ月
9ヵ月
10ヵ月
11ヵ月

おススメ絵本作家さんも見つけ次第更新しています。

 

我が家が取り組み中のおうち英語についてはこちらからどうぞ!

 

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