絵本

読み聞かせ絵本のログ 幼児:4歳3カ月

隔週恒例の図書館通い。

通常、図書館での貸し出し冊数は10冊。

なので貸出カードは娘と私の2つを使い、20冊以内で借りるようにしています。

今回は福音館の「かがくのとも」「こどものとも」過去5年分の一気借りをやめ、自由に選んでもらいました。

4歳3か月 読み聞かせ絵本

今回はこどものとも・かがくのともの過去5年分一気借りを封印。

なぜって、自分で選ぶのが楽しい様子で、カゴにいっぱいになってしまうから。

「自分で選ぶ」という作業を訓練するのには良い機会と思っています!

今回はちょっと少な目でした。

 

とけいのくにのじゅうじゅうタイム

時計の中から数字たちが飛び出した!早く直さないと、時計の国に連れて行かれてしまいます。たけし君のたんじょうびの不思議なお話。

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絵がちょっと怖い感じがしましたが、娘のお気に入り。

図書館で「読んで」と持ってきて一度読み、「借りる!」と決めて、帰宅後またすぐに読みました。

よっぽど気に入ったのかと思ったら、その日以降出番なし笑

10時10分が焼肉タイム!とか、面白いです。

 

にっこりねこ

とてもきれいな国に住む、むっつりねこのまえに、巨大なぱっくりかいじゅうが現れて……!むっつりねこが、にっこりねこに変身?――ブラチスラバ世界絵本原画展グランプリ受賞作家が描く、色鮮やかな絵本!

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なんだか不思議なお話です。

むっつりねこ?と思いましたが、話を読んでいくと綺麗な色の国がどんどん黒くなっていくところにハラハラドキドキします。

おふろやさん

「これから、あっちゃんは、おとうさんと おかあさんと
あかちゃんといっしょに おふろやさんにでかけます。」
はじめのこの一文を最後に、あとは文字がでてきません。
おふろやさんを細かく描いた絵が、ある日のおふろやさんの様子を伝えてくれます。

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紹介文の通り、文字がほぼないです。

なので、普通の絵本を期待して借りた場合は「どうしたもんか」となります。

ただ、絵が細かくてお風呂屋さんのお客さんの様子なんかがよく分かるので楽しいです。

読み聞かせには向きませんが、「絵を見て観察してみる」と楽しめそうです。

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サリーとライオン

小さな女の子サリーの親友は、なんと大きなライオンのハーバート!
だけど、ライオンといっしょに暮らすなんて、まわりの人は大反対。
2人がいっしょに暮らすには、いったいどうしたらいいの?
コルデコット賞作家ニューベリーのデビュー作。

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「ライオンを買って来てくれる」というところから、設定が普通じゃないです。

でもイラストや文体の印象から、それが普通の出来事のようにも感じます。

ライオンを飼うことで問題が発生しますが、その都度解決策を講じて最後はハッピーエンド。

設定はともかく、分かりやすいお話で子どもは真剣に耳を傾けていました。

 

ごちそうがいっぱい

はりねずみ一家が住む、あーあー森に秋がやってきました。冬ごもりに備えて、はりねずみ一家は、どんぐり、くり、きのこ、そして超特大のおいもを収穫します。その日は、食卓にごちそうがいっぱい並び、みんな大満足でした。

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イラストが可愛く、収穫した食べ物がおいしそうです。

冬ごもりに備えた収穫ですが、即食卓に並んじゃうところとか、いいです笑

どんぐりを拾ったりする季節にもう一度読んでみたいと思います。

 

おいしいおひなさま

きょうはひなまつり。ねずみちゃんと、りすちゃんと、うさぎちゃんと、たぬきちゃんは、おひなさまがほしくてたまりません。そこで、自分だけのおひなさまをつくることに。さあ、どんなおひなさまができるかな?身近な行事に興味を持ちはじめた子どもたちに向けて、日本の伝統をやさしく伝える絵本シリーズ。

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表紙とタイトルで、ひなまつりにちらしずしでも食べるのかと思っていました。

読んでみると、それぞれの動物が好物でひな人形を作って持ち寄るという内容。

かわいらしい、ほっこりするお話です。

 

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つまんないつまんない

子どもがよく口にする言葉「つまんない」。「せかいいち つまんない ゆうえんちって?」「おとなは つまんないとき どうしてるんだろう?」……。男の子の頭に浮かぶ「つまんない」の謎を、どんどん掘り下げていくユーモラスな絵本。「つまんない」ことをいっぱい考えるのって、実は面白い

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つまんないという内容がおもしろい。

のですが、4歳児には「つまんない」という状況がそれほど理解できないのか、1回程度で終了しました。

おしっこちょっぴりもれたろう、の方が音の響きも含め3-4歳児がより楽しめそうです。

 

まよなかのゆきだるま

クリスマスイブ、あっちゃんは雪だるまをつくります。その夜、サンタさんのそりが丘の木に引っかかり、あっちゃんと雪だるまは助けに行きます。

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赤以外がモノクロの、印象的な絵です。

あっちゃんの表情や、夜中に雪だるまが集合している場面など若干こわい感じがします。

でもマフラーや手袋をしつつ、丈の短いパンツを履いているというバランスがなんともおかしく思えます。

サンタさんが出てきたり、子どもは楽しめるようです!

 

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Adèle s’en mêle

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外国語の絵本の棚にあったものです。

フランスの本ですが、文字はありません。

絵がとても綺麗です。

持ち帰ってみたときにはあまり興味を示していないと感じたのですが、貸出期間延長を希望して、まだ手元にあります。

どうしてかな??今度聞いてみます。

 

L’album d’Adèle

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こちらも文字無しの絵だけ絵本。

なんとなくですが、「アデルのアルバム」とでも訳せそうなタイトル。

こちらも繊細な絵が描かれているもので、

 

こどものとも年中向きこどものとも

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5年分一気借りは控えましたが、気になったお話を借りました。

お話は年少向きから年中向きにステップアップ。

長いお話でもだいぶ聞いていられるようになり、読み聞かせるのが大変になってきました笑

 

人間を脅かしあって楽しむたぬきたち。

それぞれの表情がいいです。

お地蔵に化けるのは想像の範囲ですが、リュックに化けるという発想が面白い!

娘も気に入って何度か読みました。

 

絵のタッチがなかなか個性的。

登場するものがなんだかグロテスクというか、怖い印象だなぁと思ったのですが、子どもは特に怖いという訳でもなく静かに聞いていました。

あれ?これでおしまい?と思ってしまったりしますが、子どもにはちょうどいい長さのようにです。

独特な雰囲気の絵に気を取られてしまいます。

 

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タンポポの綿毛で飛んでいくというお話。

とってもかわいいです。

娘も綿毛を見つけるともれなく吹き飛ばすので、興味津々に聞いていました。

綿毛を見かける時期に読むとより楽しめそうです。

 

まとめ

紹介した本のなかで一番のお気に入りはとけいのくにのじゅうじゅうタイム でした。

時間という概念が以前より育ってきているので、数字や時計が出てくるお話に興味が持てたようです。

最近はこちらが「もう8時になるよ!」などとせかされたりしますから…

 

身近に感じられる絵本の内容だと、より興味が持てそうですね。

このごろよくしりとりをしたがるので、今度はしりとりに関する絵本を借りたいとおもいます。

紹介した本一覧

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